Lynx-EyEDの電音鍵盤 新館

広帯域制御屋の駄文とか

ちょっと拝借

ついに業を煮やしたわたくしゎ、パクリに出ました。(何の?)
トラ技のHPからダウンロードコーナーに入り(画面上部の赤いバー)、2006年4月のR8C連載第10回のソースをダウンロードしてきました。
C言語でSSUを使ったMMC(SDも同じ通信プロトコル)のリード・ライトのソースです。(ダウンロードしたフォルダの中のSSU_MMCというフォルダまで探ってみてください)
ただし、インクルードファイルがオリジナルのファイルらしく、SFRのネーミングが意味不明なのでHEWの置換機能ですべてsfr_r815.h用に書き直しました。(かなり面倒)書き直さなくてもいいのですが、今まで作っていたソースがsfr_r815.h用ですし、いろいろなSFRのネーミングが混在するのはバグの温床となりえます。


うーん。SDちゃんと動いてる。どうやら、初期化するときのクロックが早すぎてSDが追い付けなかったようです。

ちなみにこのソースでは
ライト命令→CMD24(シングルブロックライト)
リード命令→CMD17(シングルブロックリード)
となっているので、ブロック(1block=512byte)毎に命令を再発行しなければなりません。それでは音声を記録するのには遅すぎるので(まぁR8Cはメモリーいっぱい積んでるからバッファーにデータを蓄えるのも手でしょうけど)
ライト命令→CMD25(マルチブロックライト)
リード命令→CMD18(マルチブロックリード)
にしました。なお、CMD25,18は少々、CQのHPからダウンロードしたソースに手を加えないと動きません。(ソースはブロックごとに命令を発行しているため)

著作権の問題が絡んでいるような気がするので公開は控えます。
なお、許可が取れ次第公開する予定です