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Lynx-EyEDの電音鍵盤 新館

広帯域制御屋の駄文とか

あたりまえと言ったらあたりまえなんだけど

R8C/15

なひたふさんのBBS(なひたふ新聞読者の声)を見ていたら、.wavファイルはPCM録音されたデータにヘッダがついているだけで、難しい細工はされていないというくだりが書き込まれていました。

ってことは?

パソコンでminiSDへwavファイルをコピーしてみました。なお、製作した回路のR8Cのスペック上、PCMデータは8bit固定にしてあるので、
8bit,stereo,44.1kHz
で、変換したものを、miniSDへコピーしました。

いままで開発していた回路を利用して動かしたところ…音が鳴った!

最初、ヘッダのデータも読み込んでるらしく、「プツ」音がしましたが。
さすがに雑音がなくてきれいです。

さて、どうしよ。

わざわざ、「ダイレクトエンコーディング機能」なるものを付ける意味があるのか?
これから二つの道があります。

1.再生に特化したプレーヤを作る
wavデータを詳しく解析して、ヘッダ情報からサンプリング周波数を読み込めるようにし、完璧なwavプレーヤにする。

2.一度始めたことを頑固に貫き通す
ダイレクトエンコーディング機能を搭載し、かつパソコンからも読み込めるようにする

1を選択するとPIC16F877AからR8C/15に乗り換えた意味があまり出てきません。なんせ、AD変換の速さが欲しかったのですから。
でも2は、かなりキツイです。

とりあえず、面白くなってきました。