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Lynx-EyEDの電音鍵盤 新館

広帯域制御屋の駄文とか

PC側エンコーダの修正

PSoC ADPCM DL

エンコーダの一部を修正しました。
しかし変換ロジックは変えてないので再変換の必要はありません。
相変わらずコマンドラインなので、フロントエンドを作りたいと思うのですが…なかなかそこまで時間が取れないのが現実です。

使い方は以前に書いたのですがそれからいくらか改良もあったので(あれから1年経つのか!笑)
PSoC ADPCMデコーダプロジェクトの「encoder」フォルダ内の「adpcm8s.exe」がエンコードソフトになります。

  • 【概要】

8bit stereo PCM 用のPC側のエンコーダです。
これは8bitWAVEファイルを4bitに圧縮することを目的としたソフトです。
IMA ADPCMなどWindows Sound RecorderでADPCMへのエンコードが可能ですが、低速な8bitマイコンでのすばやいデコードが可能なように、ヘッダやインデックスなど"余計な"パラメータは無いraw ADPCMコードが出力されます。
PSoCだけでなく、様々な比較的スペックが低いCPUで動かすことを前提としております。
なお、サンプリング周波数を調整する機能はないので、PSoC ADPCMデコーダで再生をする場合は12kHz,stereoの8bit waveファイルをエンコードしてください。

  • 【使い方】

Windowsのコマンドプロンプトにて

adpcm8s.exe [入力ファイル名] [出力ファイル名]

と入力すると、[出力ファイル名].datを生成します。
なお、当ブログ謹製のPSoC向けFAT(ADPCMデコーダに搭載)を使用する際はロングネームファイルは対応していません。

ダウンロードはコチラから(プロジェクト全部)バージョン0.01f