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Lynx-EyEDの電音鍵盤 新館

広帯域制御屋の駄文とか

SSM2301を使ってみた

CypressのPWM8に関するデータシートを見ると、3.3V駆動またはグローバルバスに出力する際はPWMに供給可能なクロックは最大12MHzのようです。
従ってPWM8の場合、キャリア周波数は40kHz強という事になります。
音声領域を取り扱うには厳しい物が有りますが、通常のアナウンス音声や英単語の発音確認などの用途には問題ないでしょう。
で、アナデバのモノラルPWMプロセッサ(フィルタレスD級アンプ)SSM2301を使ってみました。
外付け部品も0.01uFが2、3個でOK。(…だと思う)
スピーカをICの音声出力に直結することができるので便利です。

ステレオのSSM2302を使わなかった理由は……ん?なんだよこれ。手ハンダできないしw
f:id:Lynx-EyED:20091214201400j:image
(左端の8ピンICがSSM2301)

やはりサーというノイズが強く聞こえました。
仕方ないですね。PWMの分解能が低いので。


でもSSM2301はLPFがかなり優秀な為かスピーカから金属音がすると言った現象はありませんでした。


このIC便利です。
会社でも使おう。