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Lynx-EyEDの電音鍵盤 新館

広帯域制御屋の駄文とか

トラ技の付録はよくできてる

MSP430F2013のPWMが今までのプロセッサに比べてムズカシすぎて使えていません。というわけで久しぶりにPICを買ってみたのでした。(いや、トラ技に付いていた)

うーん。高校時代PICの8bitでマイコンなるものを学習したわけですが、正直好きじゃありませんでした。

時代を逆行したかのような機能、アセンブラのクセ、Xtalを使うと3.3Voltで動かない、Cコンパイラのバグなど。。
が、PICのReference Bookのわかりやすさ(Though those are written in English...)DIP ICがあること、ハードウェアが比較的イメージどおりに動作する、ライター自作可能、無償サンプルの提供など
長所が短所を大幅に上回っていたので使っていました。


なんていってたら、かなり優秀なものを出してきましたね。
トラ技の付録のはブートローダを積んでるのでクロックを変えようとかしない限りライター要らないですね(結局買うのだろうけど)

さて、環境整えるか……。
自分のPCのMPLABはver.2.9…
どんだけ使ってなかったんだよw