Lynx-EyEDの電音鍵盤 新館

広帯域制御屋の駄文とか

eZ430F2013再来。一応プログラムは動いたが…

用事があって週末まで京都なのですが、出先にノートPCとなぜか…




eZ430F2013…




を持ってきてしまいました。USBメモリと間違えたみたい。
例によってオーディオプレーヤーが完成していなかったので作ってみました。


結論:無理かもね。


昔、このブログに書いた内容を引用

PWMは音声出力に2ch必要になりますが、MSP430は対応しているので
R8C/15のときのように性質の異なるTimerを無理やり同時に動かす必要は
ないと思います

いいえ、それは勘違いDEATH.すみません。
確かにMSP430F2013には16bitキャプチャ・コンペアレジスタが2個あるのですが、そのうちの1個はキャリア周波数を生成するのに使いますので実質PWMは1チャネルと考えて間違いではありません。



というわけで2ch使うときはキャリア周波数を倍にして1チャネルづつ交互に参照し、じかに出力ポートを引っぱたくしか方法はありません。
もちろんS/N比は悪くなります.


LPFで何とかなるかもしれませんが。


一応動いたのでUPしときますが、ネタ程度のお取り扱いでお願い申し上げます。
実用性は限りなくゼロです。

工業高校の文化祭のオモチャにはなるかな…。

f:id:Lynx-EyED:20080412091900j:image

SDからSPI通信で8bit,22.05kHz,ステレオのリニアPCM(waveファイル)を読み込み、P1ポートのL_OUT,R_OUTビット(#defineで変更可能)から出力します。

↓ここの「MSP430」フォルダからDL
http://briefcase.yahoo.co.jp/lynxeyed2008



dsPIC持ってくるべきだったな…笑